八白土星の2022年の運勢と吉方位


八白土星は、大正9年、昭和4年、13年、22年31年、40年、49年、58年、平成4年、13年、22年、令和元年の立春から翌年の節分までに生まれた方です。

八白土星の2022年の年盤

八白土星の2022年の運勢を先読み

2022年は、八白土星にとって驚きの連続で、良いことも悪いことも予告なしにやってきます。

どちらにしろ真摯に受け止めて、誠意を尽くすことが大切です。

今年は、自意識が強く出る年です。協調性を意識しながら理解を深める努力をしましょう。

また、今年積み重ねた実績は将来大きな信頼となることを心得ておきましょう。

年盤の吉方位は、「南」「西」となります。

「南」の方位を活用することで地道な努力が評価され信頼が高まります。

「西」の方位を活用することで人脈が広がり金運もアップします。

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2022年のラッキーカラー

2022年の八白土星のラッキーカラー

2022年に八白土星の運気の安定に役に立つラッキーカラー

色の心理的効果は各分野で研究され検証されています。

また、日常においてラッキーカラーを活用する開運法に注目が集まりつつあります。

九星気学でも方位学とともに各方位の持つ守護色を使った開運法が密かに研究され実践され始めています。

当サイトでは主に年盤、月盤と基本の九星の配置を示す後天定位盤から運勢や吉方位やラッキーカラーを導き出していきます。

上の後天定位盤(こうてんじょういばん)で一番基本となる九星の配置ですので覚えましょう。

後天定位盤では、「北」に一白水星、「西南」に二黒土星、「東」に三碧木星、「東南」に四緑木星、中宮(真ん中)に五黄土星、「西北」に六白金星、「西」に七赤金星、「東北」に八白土星、「南」に九紫火星の配置となります。

この後天定位盤は、縦・横・斜めのどの列も数字の合計が15となる魔法陣となり、もっとも調和のとれた配置といえます。

後天定位盤の中宮と各方位には重要な意味を持つ色の「守護色」があり、それが人生に大きな影響を与えるラッキーカラーです。

各本命星ごとのラッキーカラーは、「北」の一白水星は「白色」、「西南」の二黒土星は「朱色」、「東」の三碧木星は「青色」、「東南」の四緑木星は「緑色」、中宮(真ん中)の五黄土星は「黄色」、「西北」の六白金星は「灰色」、「西」の七赤金星は「赤色」、「東北」の八白土星は「茶色」、「南」の九紫火星は「紫色」がラッキーカラーとなります。

後天定位盤の各方位の「守護色」と和色名

●「北」一白水星のラッキーカラー(守護色)は「白色」(白・しろ)

●「西南」二黒土星のラッキーカラー(守護色)は「朱色」(蜜柑色・みかんいろ)

●「東」三碧木星のラッキーカラー(守護色)は「青色」(紺碧・こんぺき)

●「東南」四緑木星のラッキーカラー(守護色)は「緑色」(常盤色・ときわいろ)

●「中宮」五黄土星のラッキーカラー(守護色)は「黄色」(中黄・ちゅうき)

●「西北」六白金星のラッキーカラー(守護色)は「灰色」(灰青・はいあお)

●「西」七赤金星のラッキーカラー(守護色)は「赤色」(猩々緋・しょうじょうひ?)

●「東北」八白土星のラッキーカラー(守護色)は「茶色」(紅海老茶・べにえびちゃ)

●「南」九紫火星のラッキーカラー(守護色)は「紫色」(菖蒲色・しょうぶいろ)

2022年の八白土星の使えるラッキーカラーは「茶色」です。

「茶色」は、後天定位盤上の八白土星の守護色でこの世に命を授かったときから命を全うするまで生涯のラッキーカラーです。

本命星から授かるラッキーカラーは、健康祈願や厄除け、家内安全など生涯を通じての願いをかなえるパワーを授けてくれます。

2022年は五黄土星中宮年のため年盤からのラッキーカラーも「茶色」となります。

2022年の年盤から授かったラッキーカラーは、流行性のあるアウターや下着や靴下に取り入れるとよいでしょう。

このラッキーカラーをメイクやネイルに継続的に取り入れることでよい気の流れを呼び心の安定を手に入れることが出来ます。

受験や資格試験、面接などの努力の集大成の日に活用することも効果的です。

また、玄関マットや歯ブラシ、ランチマット、箸置きなどに使ってもよいかもしれません。

 八白土星の2022年のラッキーカラーを詳しく

八白土星の2022年の恋愛・結婚運、仕事運、金運、健康運

恋愛運は、

恋人募集中の人は、思わぬところで良縁との出会いがありそうです。

それはふらっと訪れた旅先であったり、すごい身近なところであったりします。

パートナーがいる人は、マンネリに注意が必要です。

二人でいる意味をしっかり考えてみては・・・・・

結婚運は、

2022年の結婚運は低調で、結婚の障害となるトラブルの兆しがあります。

恋人との結婚を考えている人は、慎重に事前の根回しと周囲への心配りを心がけましょう。

障害が発生したら焦らず時間をかけて解決しましょう。

仕事運は、

2022年は、結果の善し悪しよりそのプロセスが意味を持つ一年となります。

もちろん結果も重要ですが、その結果が生まれるまでのプロセスに重要な気づきが隠されています。

また今年は、準備や根回しが結果を大きく左右する年です。何事も段取りは慎重に・・・・

金運は、

2022年の八白土星の金運は、吉凶入り混じった年となります。

思いもよらぬ収入があったかと思うと、衝動買いやギャンブルに走ったりと波乱含みです。

今年は、親戚や家族との金銭トラブルの兆しがあるので注意してください。

健康運は、

2022年の八白土星の健康運は低調で、ストレスからの体調不良に注意が必要です。

また、消化器系のトラブル、皮膚やのどのトラブルにも注意が必要な一年です。
八白土星の2021年〜2025年の運勢グラフ

八白土星の2022年〜2025年の運勢

八白土星の2022年・2023年・2024年・2025年の運勢を先読み

壬寅(みずのえとら)五黄土星の2022年の八白土星は変化宮の年となるため、吉凶入り混じった一年となります。

自我を抑え、慎重な言動と協調性を大切にしましょう。

癸卯(みずのとのう)四緑木星の2023年の八白土星は頂上宮の年となるため、欲からの迷いに要注意な年となります。

何ごとにも欲を出さずチャレンジすれば結果はついてきます。

甲辰(きのえたつ)三碧木星の2024年の八白土星は困難宮の年となるため、運気が低迷し、トラブルを引き寄せやすい年となります。

焦らず立ち止まって、方向修正をする年としましょう。

乙巳(きのとのみ)二黒土星の2025年の八白土星は準備宮の年となるため、積み重ねてきた信用を失わないように慎重な言動を心がける年となります。

特に思い付きでの行動は、後悔を呼びます。
八白土星の2022年1月〜6月の運勢グラフ

八白土星の2022年1月・2月・3月・4月・5月・6月の運勢グラフと運勢ダイジェスト


2022年1月(辛丑三碧木星の月)

5日小寒(しょうかん)より

本命星が「北」に廻座する1月は、情に流されるとトラブルを引き寄せる月です。

また、小さなミスが大きなトラブルに発展しやすい月です。

細部まで丁寧にチェックすることが求められます。

今月の使える吉方位は、「東北」となります。

2022年2月(壬寅二黒土星の月)

4日の立春(りっしゅん)より壬寅五黄土星年となります。

本命星が「西南」に廻座する2月は、月破に暗剣殺も重なるので予期せぬトラブル続発の予感があります。

何ごとも裏目に出やすい月です。

今までの考え方やり方にこだわると問題を大きくします。

今月の吉方位は、「南」です。

2022年3月(癸卯一白水星の月)

5日啓蟄(けいちつ)より

本命星が「東」に廻座する3月は、公平公正が求められる月です。

自信があっても控えめな言動を心がければ、信頼を得てチャンスが巡ってきます。

人に頼るより自分で行動することが運気上昇に繋がります。

今月の吉方位は、「西北」となります。

2022年4月(甲辰九紫火星の月)

5日清明(せいめい)より

本命星が「東南」に廻座する4月は、過去の経験を生かすチャンスが巡ってきます。

チャンスに慌てないための心の準備が大切です。

ただし、慎重すぎるとチャンスを逃がすことになります。

今月の吉方位は、「西」となります。

2022年5月(乙巳八白土星の月)

5日立夏(りっか)より

本命星が「中宮」に廻座する5月は、気が緩みやる気が出ない月となります。

集中力不足から小さなミスを連発する兆しもあります。

シッカリとした計画と慎重な確認が大切な月です。

今月の使える吉方位は、ありません。

2022年6月(丙午七赤金星の月)

6日芒種(ぼうしゅ)より

本命星が「西北」に廻座する6月は、積極的な行動が好結果を呼ぶ月です。

途中での計画変更はトラブルを呼びます。

今月は、強い意志で不安や迷いのない月としましょう。

今月の吉方位は、「南」となります。


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